悩んでる僕に君は
「大丈夫だから」
と優しく言う。
今まではそれで良かった。
というかなんとも思わなかった。

なのに、最近の僕はどうもおかしいんだ。
励ましで言ってくれたはずなのにそんな
君の言葉がどうしても僕には
高みの見物決め込んだ見下しのセリフにしか
聞こえなくて。まるで馬鹿にされているように聞こえて。

そうに思ったらもう全部嫌になって、
君の言動全てが、私を
馬鹿にしているように聞こえた。

今日の僕は激しく、
様子がおかしかったかもしれない。
君が触れてくるのを拒んで、
君が話しかけてくるのを嫌がって、
何やってんだ。どうしたんだよ……。

前までモノクロだった君の表情や言葉が
どんどん色付いてカラフルになっていく。
色を成した君の表情が、君の言葉が、
どうにもこうにも好きになれないのは
単なる嫉妬なのだろうか。
それとも劣等感からくるものなのか…。
君が大嫌いになる…君を忘れてしまいたい
もう二度と、君の名前なんて聞きたくない

悩んでる僕に君は 「大丈夫だから」 と優しく言う。 今まで…

作品が気に入ったら「お気に入りにする」をポチっとおしてね♪
悩んでる僕に君は
「大丈夫だから」
と優しく言う。
今まではそれで良かった。
というかなんとも思わなかった。

なのに、最近の僕はどうもおかしいんだ。
励ましで言ってくれたはずなのにそんな
君の言葉がどうしても僕には
高みの見物決め込んだ見下しのセリフにしか
聞こえなくて。まるで馬鹿にされているように聞こえて。

そうに思ったらもう全部嫌になって、
君の言動全てが、私を
馬鹿にしているように聞こえた。

今日の僕は激しく、
様子がおかしかったかもしれない。
君が触れてくるのを拒んで、
君が話しかけてくるのを嫌がって、
何やってんだ。どうしたんだよ……。

前までモノクロだった君の表情や言葉が
どんどん色付いてカラフルになっていく。
色を成した君の表情が、君の言葉が、
どうにもこうにも好きになれないのは
単なる嫉妬なのだろうか。
それとも劣等感からくるものなのか…。
君が大嫌いになる…君を忘れてしまいたい
もう二度と、君の名前なんて聞きたくない

この作品をソーシャルで共有

この作品のURL

この作品へのコメントはまだありません

アプリをインストールして、この作品の最初のコメントを書こう!

このままページを見る