忘れたい、君へ。

友達との会話、昨日食べた夜ご飯、
校長先生の朝会での話。
そんなものはすぐに忘れちゃうのに、
嫌なことだけは頭にこびり付いて離れない。
何度も何度も忘れようとするのに
忘れることなんかできなくて。
ふとした時に思い出して、
涙がこぼれそうになる。
ねぇ、無理に忘れようとしないでよ。
“昔、こんなことがあったんだ”と
笑って話せる日がきっと来る。
その日が来るまで心の奥底に、
そっと眠らせておいてくれ。
辛くなるときもあるだろう。
苦しくなるときもあるだろう。
それでも、いつかの“嫌なこと”は“経験”となって
君の人生を明るく照らしてくれるから。
君のその涙が、笑顔に変わる日まで、
あと少し、僕と一緒に待ってみよう。

忘れたい、君へ。 友達との会話、昨日食べた夜ご飯、 校長先…

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忘れたい、君へ。

友達との会話、昨日食べた夜ご飯、
校長先生の朝会での話。
そんなものはすぐに忘れちゃうのに、
嫌なことだけは頭にこびり付いて離れない。
何度も何度も忘れようとするのに
忘れることなんかできなくて。
ふとした時に思い出して、
涙がこぼれそうになる。
ねぇ、無理に忘れようとしないでよ。
“昔、こんなことがあったんだ”と
笑って話せる日がきっと来る。
その日が来るまで心の奥底に、
そっと眠らせておいてくれ。
辛くなるときもあるだろう。
苦しくなるときもあるだろう。
それでも、いつかの“嫌なこと”は“経験”となって
君の人生を明るく照らしてくれるから。
君のその涙が、笑顔に変わる日まで、
あと少し、僕と一緒に待ってみよう。

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1件のコメント

  • 1. ( ˙-˙ )

    なんだか救われた気がします。 ありがとうございます。

    2ヶ月前

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