君の「愛」が嬉しくて、
君の「愛」が欲しくて。

もう君は、僕がどうあろうと
なんとも思わないって思ってた。

寂しさを憶えながら、
「仕方ない」と流してきた僕は、
君の様子がいつもと違うのを見て、
少し、期待をしてしまった。

もしかしたら、あるのかな…と。
思って、「でも…」とまた理性。

夢を強引に覚まされたみたいに、
バッと現実に切り替わるあの瞬間。

恐ろしくて目を逸らした。
「やっぱ帰る」吐き捨てて背を向ける。
「✕✕、帰るの?」君が後ろから言う。

「帰りたくない。一緒にいたい」
なんて言えるはずもないまま歩く。
「場違いは居られない」とだけ残して。


あぁ、「早く帰ろう…?」

君の「愛」が嬉しくて、 君の「愛」が欲しくて。 もう君は、…

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君の「愛」が嬉しくて、
君の「愛」が欲しくて。

もう君は、僕がどうあろうと
なんとも思わないって思ってた。

寂しさを憶えながら、
「仕方ない」と流してきた僕は、
君の様子がいつもと違うのを見て、
少し、期待をしてしまった。

もしかしたら、あるのかな…と。
思って、「でも…」とまた理性。

夢を強引に覚まされたみたいに、
バッと現実に切り替わるあの瞬間。

恐ろしくて目を逸らした。
「やっぱ帰る」吐き捨てて背を向ける。
「✕✕、帰るの?」君が後ろから言う。

「帰りたくない。一緒にいたい」
なんて言えるはずもないまま歩く。
「場違いは居られない」とだけ残して。


あぁ、「早く帰ろう…?」

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1件のコメント

  • 1. 精神安定剤

    誰でもいいわけない。 君しかない。僕には君しかいない。 君に認められたくて必死で。 「私がいなくなっても大丈夫にならなきゃだよ?」 あの日君が言った言葉。僕はずっと忘れられなくて、君に「ダメ」と言われたくなくて、必死に作って造って創って。 頑張って笑って、頑張って笑い続けて、君が安心して僕と接せれるようにと。僕がしっかりすれば、君も安心して僕と一緒にいてくれるかなって思ったんだよ…? 今までの行動も結局最終的なところはぜんぶ君の方を向いていて、君に認められたい、求められたい、褒められたい。その一心。頼りない僕ではきっと、「自立」を願う君は離れてしまう気がした。だから色んな人と話して、沢山笑って、冷たい君にも、君と話せなかった日にも、心が乱れて笑えなくなるなんてことがないように、ただ沢山笑っていたい。不安な時も、傷だらけの時も、ずっとずっと笑っていたい。君の前では、なるべく多く笑っていたい。 「普通」を演じるから、許してよ。君は僕の心の支え。離れていかないで。距離なんて置かないで。「誰でもいいんでしょ」そんな悲しいこと言わないでよ…。 違う、違うんだよ…。

    1ヶ月前

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