「もう何を願っても遅いんだよ」

分かってる。
分かっているんだ、そんなこと…。

それでも伸ばしてみたかった手を、
誰も掴んではくれないんだ。


君だけだった命綱を自ら切って、
本当に後悔は無かったのか…?

やっと見つけたのに。
やっと見つけた止まり木を、 
どうして自分で折ってしまうのかな。


もう生きるの疲れたよ。
どうすれば、楽な死に方が出来ますか。
止まり木を失った蝉は、
もう後は死ぬ未来しか残らないんだって。

だったらもう僕は死ぬのかな。
もういっそ、殺されたい。

「もう何を願っても遅いんだよ」 分かってる。 分かっている…

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「もう何を願っても遅いんだよ」

分かってる。
分かっているんだ、そんなこと…。

それでも伸ばしてみたかった手を、
誰も掴んではくれないんだ。


君だけだった命綱を自ら切って、
本当に後悔は無かったのか…?

やっと見つけたのに。
やっと見つけた止まり木を、
どうして自分で折ってしまうのかな。


もう生きるの疲れたよ。
どうすれば、楽な死に方が出来ますか。
止まり木を失った蝉は、
もう後は死ぬ未来しか残らないんだって。

だったらもう僕は死ぬのかな。
もういっそ、殺されたい。

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