「僕が好きと言っても君は返してくれない」
そうだね…僕が君に好きを返したことは無いね

だからか…だからなのか…


そういう事ね…わかったよ。


そうだよね
僕のかわりなんて、
いくらでもいるもんね…
僕でなくてもいいんだ。
必ずしも僕じゃなきゃダメ
ってわけじゃないからね…。

そっかそっか。
じゃあもう、君に期待するのはやめだ。
だって、もう僕の視界に、
君の背中はなくなってしまったから
遠のく背中はどこか嬉しげに離れてくから
僕にはその背中を追うだけの資格はないから

「まだ大好き?」
─……いいえ
過ぎ去っていくと知っているなら、
端から大好きになんかなりませんよ。
えぇ。大嫌いですとも。
替りを選び不良品は捨てる主義の
あなたのことなんて大嫌いですよ。
大好きになったことなど、
1度も…ないですから…。

「僕が好きと言っても君は返してくれない」 そうだね…僕が君…

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「僕が好きと言っても君は返してくれない」
そうだね…僕が君に好きを返したことは無いね

だからか…だからなのか…


そういう事ね…わかったよ。


そうだよね
僕のかわりなんて、
いくらでもいるもんね…
僕でなくてもいいんだ。
必ずしも僕じゃなきゃダメ
ってわけじゃないからね…。

そっかそっか。
じゃあもう、君に期待するのはやめだ。
だって、もう僕の視界に、
君の背中はなくなってしまったから
遠のく背中はどこか嬉しげに離れてくから
僕にはその背中を追うだけの資格はないから

「まだ大好き?」
─……いいえ
過ぎ去っていくと知っているなら、
端から大好きになんかなりませんよ。
えぇ。大嫌いですとも。
替りを選び不良品は捨てる主義の
あなたのことなんて大嫌いですよ。
大好きになったことなど、
1度も…ないですから…。

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