久しぶりに君の声を聞いた

何も変わらない、優しい声

普通に話していたのに
いつの間にか涙が溢れて泣いていた。

「苦しかったよ、寂しかったよ」
そう言いながら泣いた私に

『うん、ごめん。ごめんね…』
あの頃と変わらない、優しくて温かい声で伝えてくれた

君はやっぱり優しくて

優しい分だけ残酷なんだ。

なんでこんな時に帰ってくるんだろう。

私はもう、新しい道を歩もうとしていたのに

新しい彼氏と暮らしているのに…

久しぶりに君の声を聞いた 何も変わらない、優しい声 普通に…

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久しぶりに君の声を聞いた

何も変わらない、優しい声

普通に話していたのに
いつの間にか涙が溢れて泣いていた。

「苦しかったよ、寂しかったよ」
そう言いながら泣いた私に

『うん、ごめん。ごめんね…』
あの頃と変わらない、優しくて温かい声で伝えてくれた

君はやっぱり優しくて

優しい分だけ残酷なんだ。

なんでこんな時に帰ってくるんだろう。

私はもう、新しい道を歩もうとしていたのに

新しい彼氏と暮らしているのに…

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