君に会えるはずだった1日が、
会えないまますぐに終わった。

仕方がなかったといえば、
仕方がなかったのだ。


皆と笑いあってふざけあっていても、
不意に君のことを思い出してしまって、
寂しくて、ずっと寂しくて。


みんなが帰って静まった部屋。
君に貸した僕の服が、君の香りを纏って香る。

胸が苦しくなって、君に会いたくなった。
会いたい。会いたい。
でも、こんなにも会いたいのは、
僕だけなんだろう。

君に会えるはずだった1日が、 会えないまますぐに終わった。…

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君に会えるはずだった1日が、
会えないまますぐに終わった。

仕方がなかったといえば、
仕方がなかったのだ。


皆と笑いあってふざけあっていても、
不意に君のことを思い出してしまって、
寂しくて、ずっと寂しくて。


みんなが帰って静まった部屋。
君に貸した僕の服が、君の香りを纏って香る。

胸が苦しくなって、君に会いたくなった。
会いたい。会いたい。
でも、こんなにも会いたいのは、
僕だけなんだろう。

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