僕の腕枕で熟睡した君
はっとして目を醒ますと
「涙よ、私泣いてたから…」

僕「君の口からの涙も歓迎さ」
「違うって、目からだって!」
僕「どこからでもいいよ」

君がこぼした何かでびしょ濡れの
その腕のシャツを眺めながら
赤く染まった君の顔に優しい
笑みを送るのだった

君のものならよだれも好きなのに

僕の腕枕で熟睡した君 はっとして目を醒ますと 「涙よ、私泣…

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僕の腕枕で熟睡した君
はっとして目を醒ますと
「涙よ、私泣いてたから…」

僕「君の口からの涙も歓迎さ」
「違うって、目からだって!」
僕「どこからでもいいよ」

君がこぼした何かでびしょ濡れの
その腕のシャツを眺めながら
赤く染まった君の顔に優しい
笑みを送るのだった

君のものならよだれも好きなのに

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