僕はひねくれているのだろうか。

誰かが告げる「好き」がわからない。
誰かが言う「唯一無二」がわからない。

結局誰でもいいだろ?
どうせ男と女。どうせ知れた友情。

代わりならいくらでもいる。
僕は誰かの代替品で、
誰かは僕の代替品。


そんなもんなんだって。
消えたらその居場所は残らず埋まる。
居場所なんてないんだよ。誰にも。

僕はひねくれているのだろうか。 誰かが告げる「好き」がわか…

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僕はひねくれているのだろうか。

誰かが告げる「好き」がわからない。
誰かが言う「唯一無二」がわからない。

結局誰でもいいだろ?
どうせ男と女。どうせ知れた友情。

代わりならいくらでもいる。
僕は誰かの代替品で、
誰かは僕の代替品。


そんなもんなんだって。
消えたらその居場所は残らず埋まる。
居場所なんてないんだよ。誰にも。

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