別名:生命の樹
人が神に至る道筋を書いたとか生命の流れを書いたなど
色々と説はあるが有名なところではタロットなどで
聞いた事があるかもしれない

とにかく、そのセフィロトの樹なのだが…
アレは逆さまの樹とも呼ばれ根っこが上で葉っぱが下にあるのだ
…どうしてそんな話をしたかって?

「……ッ……じゅも…く……?」

遂に黒山羊と呼ばれた邪神の全貌を拝む事が出来たのだが…
…デカ過ぎる…
いや、それは此処に至る迄に再三言った事ではあるのだが…
それでも余りに巨大過ぎるのだ…

10本の巨大な足を生やし…夥しいまでの角と口が体表面を埋め尽くして
胴体はまるで樹の表面の様になっていた…
更に…頭頂部と思われる部位からは…
巨大な胴体の半分程の太さを持った…恐らく…“角”なのだろう…
余りにも大きくて判断に困るが
それが…まるで世界を覆い尽くさんばかりに無数に天に伸びていた

その姿は先程言ったセフィロトの樹に酷似しており
そしてその大きさは…今も視界を埋め尽くし
首を真上から真下まで動かし…視界を限界まで使って
ようやく全貌を見渡せる程巨大だった

別名:生命の樹 人が神に至る道筋を書いたとか生命の流れを書…

霞月 蓮(かげつ れん) 1ヶ月前

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別名:生命の樹
人が神に至る道筋を書いたとか生命の流れを書いたなど
色々と説はあるが有名なところではタロットなどで
聞いた事があるかもしれない

とにかく、そのセフィロトの樹なのだが…
アレは逆さまの樹とも呼ばれ根っこが上で葉っぱが下にあるのだ
…どうしてそんな話をしたかって?

「……ッ……じゅも…く……?」

遂に黒山羊と呼ばれた邪神の全貌を拝む事が出来たのだが…
…デカ過ぎる…
いや、それは此処に至る迄に再三言った事ではあるのだが…
それでも余りに巨大過ぎるのだ…

10本の巨大な足を生やし…夥しいまでの角と口が体表面を埋め尽くして
胴体はまるで樹の表面の様になっていた…
更に…頭頂部と思われる部位からは…
巨大な胴体の半分程の太さを持った…恐らく…“角”なのだろう…
余りにも大きくて判断に困るが
それが…まるで世界を覆い尽くさんばかりに無数に天に伸びていた

その姿は先程言ったセフィロトの樹に酷似しており
そしてその大きさは…今も視界を埋め尽くし
首を真上から真下まで動かし…視界を限界まで使って
ようやく全貌を見渡せる程巨大だった

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